上司とメンバーのフォロー、
そして全国のママ同士の助け合いが、
仕事と子育ての両立をサポート。

永田 雪絵

ゼクシィ相談カウンター
ブライダルアドバイザー

上司の細やかなサポートと
メンバーのフォローで、
両立が実現。

2014年に出産して、約1年半産休と育休を取得しました。ゼクシィ相談カウンターには、サービス業には珍しい時短制度があり、この制度を利用して復帰することに。子育てしながら働けるのは、上司や周りの助けのお蔭です。上司は「子供は保育園に預けた当初、熱を出すことが多いから」と、私が万一出社できなくなっても他のスタッフが対応できるように、シフトを組んでくださいました。
また時折、日帰りで東京出張することがあるのですが、そんな時も、早めに日程を教えていただいて、帰る時間も配慮してくださるので、助かっています。一緒に働いているメンバーも、急に子供が発熱して保育園からお迎えの電話がかかってきた時、やり残した業務も全部快くフォローしてくれて、本当に感謝しています。

夫が転勤になっても、
全国に店舗があるから
仕事を続けられる。

復帰して、一番変わったのは時間の使い方、考え方です。18時には会社を出ないと保育園のお迎えに間に合わないので、1日のタイムスケジュールを細かく考え、業務の時短をしています。接客の際も時間を大切にする気持ちが強くなりました。
人の集中力が続くのは長くて90分ですから、おふたりが一番求めていること、不安に思っていることを察知し、一歩先を行く提案をして90分以内で満足いただけるように心掛けています。オンとオフのスイッチも無理なく切り替えられるようになり、仕事の時、自分に子どもがいるという認識はほとんど無く、一方でオフの時は子どもと過ごす時間をとても大切にしています。仕事はずっと続けていきたいですね。
母として、妻としての生き方に加え、一人の女性として人の役に立ちたいという強い想いを持って復帰しましたし、ゼクシィ相談カウンターは全国に店舗があるので、夫が転勤になっても、他のエリアで仕事を続けられる環境が整っていますから。

MY HAPPINESS

全国横断のママコミュニティで、
相談し合える環境を作ってくれた。

「ママならではの悩みを皆で共有し、相談し合う場が欲しい」と上司に伝えたところ、早速全国横断のママコミュニティが発足し、ママ同士で働き方や育児について相談ができるようになりました。ある時、時短勤務では接客とそれ以外の業務のバランスがうまく取れないという相談をしたら、関東のママスタッフから「私達は接客が一番大事だよね。業務に関しては、周りに助けを求めているよ」と聞き、もっと周りに助けを求めてもいいのだと思えるようになりました。ママが働きやすい環境はもっと作れると思いますし、上司も意見を聞いて実現できるように力を尽くしてくれるので、今後もママならではの意見をもっと伝えて、女性が働きやすい会社にしていきたいと思います。

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